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『7人目のスタンド使い』の花京院EDをクリアしたので色々と考えたのですが、分岐EDもいいものですね。
色々と影響受けそうです。

現在制作中のゲームはぶっちゃけスランプからまったくもって脱出できていないのですが、
一応案だけでもと考えております。

基本的な流れは考えているのですが、やっぱり元となる作品のことを考えると忍たまはハッピーエンド以外はあり得ないと思うんですよね。
かろうじて許されるのは切ないEDだと思っています。
私は元々切ないEDっていうのは好きなんですけれど、最近の忍たまは公式設定で最近色々出してきたので、切ないまではOKなんだろうなぁと思うのです。

忍たまのゲームの主人公二人に対しては私が十勇士陰謀編やテイルズ、FF、DQ等の影響を受けていることもあって、気が付いたら結構過酷な設定になってしまったので他者から見れば私が考えているEDは結構判定が難しいかもしれないのです。
ほのぼのな世界観と思いきやシリアスな面もある忍たまですけど、主人公たちの設定は結構過酷な感じっぽくなりつつあります。
オリジナルキャラの設定が重すぎてもアレなので調整してますけど難しいですね。
主人公達の設定と『忍』を絡めて行ったらなんかどんどん重い設定になりつつあるんですよね~。
まあそんな中でも少なくとも希望が一切ないEDってのだけは絶対にしないつもりですけど。

ただ元々原作にいない人物が作品の中に入ることに対して、『七人目のスタンド使い』はうまい設定で物語を進めたなぁとつくづく思います。
十勇士陰謀編も原作にいないキャラが主人公ということももあるとは思いますが、それでもうまい演出だと思います。
加えて共に切なさの中に希望を感じさせるEDなんですよね。

こういうのをプレイしてしまうといっそ分岐にするのもありだなーとちょっと思ってます。
本編ED、サクセッションEDや敵に負けた場合のバッドEDやトゥルーEDがあるゲームのほうがプレイしがいがあるのは多いですし。
でも何度もプレイする余裕があるかと言われたらないですね。
キャラが恐ろしいほどいるゲームなので、分岐数がただでさえ凄いことになってるんですよね……
小ネタ作りは楽しいですがなかなかまとまらない。

取捨選択が苦手なので進むのも時間食いそう。

まあ何より一番深刻なのがキャラチップやら顔グラが進んでいないってことですけどね!(結局それかよ)


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2013.03.25 Mon l ゲーム l top ▲