FC2ブログ
最近家に文庫漫画を集めていて部屋がえらいことになってます。
なかでも気に入っている部類の漫画の一つ、『ぼくの地球をまもって』は最近続編を購入していると言うこともあって結構読み返している部類の本です。
昔夏休みにnhkの衛星アニメ劇場かなにかで放送していたためにこの作品を知ったのですが、ovaしかでてないんですね。
しかも残念なことに全話がovaになってるわけじゃないという・・・せつねえ…

知らん人のためにちょいとした解説

坂口亜梨子(ありす)は同級生の小椋迅八(じんぱち)と錦織一成から、2人が同じ夢を共有しているという話を聞く。夢の中では彼らは異星人であり、それぞれ玉蘭(ギョクラン)、槐(エンジュ)という名前で、ほかに5人の仲間とともに、月の基地で地球を見守って暮らしていたという。

その後亜梨子は、マンションの隣の部屋に住む少年、小林輪を誤ってベランダから転落させてしまう。輪は奇跡的に軽傷で済んだが、それをきっかけに紫苑(シオン)として「覚醒」する。そして輪は密かに怪しい活動を開始する。

しばらくして亜梨子は、迅八らから聞いたものに似た夢を見る。その中では亜梨子は木蓮(モクレン)と呼ばれ、紫苑と会話していた。迅八にその話をし、2人の似顔絵を描いて見せたところ、間違いなく同じ夢だという結論に。もしかすると他の仲間、繻子蘭(シュスラン)、柊(ヒイラギ)、秋海棠(シュウカイドウ)、紫苑もいるのではないか、と、雑誌の読者連絡欄で呼びかけてみることに。程なく柊と繻子蘭の夢を見る者から連絡が入る。

前世の夢を共有する彼らは会合を開き、前世の年表を作り始める。素知らぬ顔で亜梨子に同行した輪は、前世は秋海棠であると偽ってその会合に参加。他のメンバーから、現存するはずの月基地を遠隔操作するためのキーワードを聞き出そうとする。輪の目的は何か。亜梨子は輪の暴走を止める事が出来るのか……

                                        wikipediaより一部抜粋

そんな結構複雑な物語なのですが見るとはまります。
連載当時前世ブームが起こったらしいけれど、納得です。

さて、最近になってキャラクターソングがあることを知ったのですが…こりゃねえよ。
どう聞いてもネタソングです。
今の時代で発売したらえらいことになっておっただろうなぁ…
いい作品なのになんでこんなネタとしかいいようがない歌がまぎれこんでるんでんだ。
この作品に笑いは求めてねえよ!でも聞くたびに笑ってしまうんだなこれが。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16666



スポンサーサイト



2007.10.30 Tue l 面白動画 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://oddsblog.blog113.fc2.com/tb.php/51-ff4593c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)