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ロビン・ウィリアムズ作品のファンでしたので、大変なショックです。
まだ63歳って若かったのに……

私が彼のファンになったきっかけは小学生の頃、授業の自由時間で見た『ミセス・ダウト』を見たことでした。

離婚を妻につきつけられた男が子供たちと離れたくないばかりに老女に女装して別人として家政婦としてふるまって過すという一見ぶっとんだコメディ作品なのですが、終わりが単純なハッピーエンドではなくハッピーエンドを迎える為にそれぞれが別の道を歩むことがあるということを教えてくれたからでした。

彼の出演する作品はどことなく夢見るようなファンタジーあふれる設定が多いのですが、単純なハッピーエンドと言いきれるものではなく、多分おそらくその先には悲しい結末が待っていたとしてもそれでもまっすぐに生きていこうとすることが後悔しない事に繋がっているような気にさせられるのです。

『パッチ・アダムス』『アンドリューNDR114』『聖なる嘘つき』『ジャック』『レナードの朝』……

多分彼の作品を好きなのは私の人生観にどことなく共感する点が多く、何年経っても何度見ても飽きずに新しい考え方を発見できるのです。

もう彼の新作を見られないことが非常に残念です。

ご冥福をお祈りします。
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2014.08.13 Wed l 映画 l top ▲
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